山田歯科クリニックでは「患者様に良い医療を」を念頭に補助療法として
鍼灸ツボ療法とアロマテラピーを融合させた療法を行っております。
鍼灸とは5000年くらい前から人間が自然に本能的に痛みや凝り、
そして病をとる為に撫でたり、つまんだり、暖めて少しでもやわらげよう、
治そうというところから発生し、2500年前に古代中国で
「黄帝内経」により体系化されて歴史の試練に耐えて
生き残ってきたものです。
東洋医学では「気・血・水」という考え方があり、この三者が
よく調和されていれば、生体の恒常性(ホメオスターシス)は維持されて
健康であり、互いに歪みがあれば病気と考え、その主役は
「気」が司ると考えています。
生命エネルギーの根源である「気」のながれが滞ると、それが
ツボ(経穴)に現れます。ツボとは病気の状態が現れる反応点、
すなわち診断点なのです。 又、このツボを刺激する事によって、
気の流れをスムーズにし、病気の治療に役立てるのがツボ療法で、
ツボは診断点と同時に治療点にもなるのです。
現代医学的にはツボを刺激する事により自律神経を整えているといえます。
具体的には、その方ツボに合った(体質、症状、好みetc)精油を
塗布するというやり方です。
合谷と曲池というツボに低周波を流し、鼻先に立ちのぼるように
オレンジ・スイートや ラベンダーなどの精油をティッシュに含ませて
襟元に置きます。
いずれも鎮静、鎮痛、リラクゼーション効果があります。
又、インプラント手術着後に接合部の骨増勢、傷口の回復促進の為、
太渓と復留のツボに低周波治療もおこなう事があります。
医療器具を口内に入れたり、歯科治療に対する恐怖心、歯磨き等
日常の動作、歯型取りの材料が口内に入る際や、ストレス等で起きる
嘔吐反射に対して、現在症例中100%の効果を出しております。
ツボ刺激の機械としては
1)レーザー法
2)低周波法(皮膚表面を電極として一定の 治療効果を期待する刺激法)
を
用いております。
嘔吐反射のツボ(承奨)をレーザーで治療すると
100%効果があります
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同じく「嘔吐反射」をおさえるツボ「天突」を低周波で治療します
。

